ご無沙汰しています。うさ親父です。
2026年2月。とんでもない1週間でしたね。
2月6日にビットコイン(BTC)がガツンと下げた時は、「おいおい、また冬眠か?」なんて震えましたが、その後の衆院選で空気が一変。
今回は、あの「2.6暴落」を起点に、高市政権の誕生がビットコインにどんな魔法をかけるのか、おっさんなりにゆる〜く、かつ真面目に考察してみようと思います。
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2月6日の暴落で、うさ親父の心も折れかけた話
まずはこれに触れないわけにはいきません。
2月6日、BTCは7万ドル(約1,100万円)から一気に6万ドル(約900万円)付近まで急降下しましたよね。
「選挙が近いから日本の投資家が売ったの?」
なんて声もありましたが、あれは完全に国外のせい(笑)。
次期FRB議長がタカ派(利上げ大好き派)になりそうだとか、金利が下がらないかも、なんてグローバルな事情に巻き込まれただけなんです。
でも、この「暴落直後の安値」で選挙の結果を迎えたことが、実は絶好のスパイスになりました。
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## 高市政権の「爆勝」とリフレ政策の正体
2月8日の投開票。自民党が単独で300議席オーバーの圧勝。高市さんが「信任」をがっちり掴みました。
ここでキーワードになるのが、高市さんが掲げるリフレ政策です。
「言葉は聞くけど、結局なんなの?」という方のために、うさ親父流にふわっと解説しますね。
### リフレ政策=「パンクしたタイヤに空気を入れる」こと
デフレ(物価が下がる状態)が続くと、みんな「明日の方が安いから、今は買わない」ってなりますよね。これだと経済は縮んだまま。
そこで、「世の中に出回るお金の量を増やして、適度なインフレ(物価上昇)を起こそうぜ!」というのがリフレ政策です。
金融緩和: 銀行の金利を下げて、みんながお金を借りやすくする。
財政出動: 政府がドカンとお金を使って、景気を刺激する。
ペチャンコになった景気のタイヤに、ちょうどいい塩梅で空気を入れて、また元気に走れるようにする作業だと思えばOKです。
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なぜこれがビットコインに「爆益」の予感なの?
「日本の景気が良くなるなら、ビットコイン関係ないじゃん」と思うなかれ。ここからが面白いところです。
### 1. 「円安」がBTC価格を押し上げる
リフレ政策でお金をジャブジャブにすると、円の価値が相対的に下がって「円安」が進みます。
ビットコインはドル建ての資産ですから、円安になればなるほど、日本円で見た時のビットコイン価格は勝手に上がっていくわけです。
### 2. 「現金より資産」のムード
「円の価値が下がるなら、現金で持っておくのは損だ!」とみんなが気づき始めます。すると、発行枚数が決まっていて希少価値があるビットコインに、逃避資金が流れ込みやすくなるんですね。
### 3. Web3・税制改正へのラストピース
今回の選挙での「絶対安定多数」の確保。これがデカい。
高市政権はWeb3を成長戦略に掲げています。
政治が安定したことで、
「暗号資産の分離課税(20%)」や「法人税の見直し」が、いよいよ現実味を帯びてきました。
もし税制が変われば、今まで二の足を踏んでいた日本の機関投資家やお金持ちが、一雪崩を打って参入してくるかもしれません。
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## 結論:2.6暴落は「最高の買い場」だった?
結局のところ、ビットコインの価格に影響はあったのか?
答えは、「めちゃくちゃあった。ただし、それは『安心感』という名の底上げとして」です。
2.6暴落で冷え切ったマーケットを、日本の政治的安定がガッチリ支えた。
これから進むであろう円安と、待望の税制改正への期待。これらが重なれば、2026年後半のビットコインは、再び1,500万円を目指すような熱い展開になるかもしれません。
**うさ親父のひとり言:**
「あの時、900万円台で拾っておけばよかった〜!」
なんて後悔する未来もあるけど
他の要因も無視できないので
「760万円あたりまで下がっちゃうから本当の買い時は秋口以降」
が本音かな。
※ あくまでも予想です。



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